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最近良く耳にする方もいると思いますウコンの話をしてみましょう。
うちでもよく売れています『ウコン』
効く効くとは聞くが何に効くの?とか
どういう理由で効くの?って
疑問に思ってる人もいるんじゃないでしょうか?
今回はそのことについて詳しく書いてみます。

まず ウコンとはなんぞや?
ショウガ科に属する多年草の植物で
春ウコン、紫ウコン、秋ウコンなどがあります。
和名は左からキョウオウ、ガジュツ、ウコンとなります。
カレーに使われる香辛料のターメリック、あれはウコンの事です。
ウコンを英語でターメリックと言います。(おっと豆知識が・・・w)
ウコンの何が効くのか?というと
クルクミン という成分が作用するらしいです。

『クルクミン』とは、ウコンに含まれる黄色い色素の事です。
肝臓機能を強化し、胆汁分泌を促進する 作用や利尿作用もあります。
肝臓は内臓の部長と言っても過言じゃありませんw
というのも、肝臓から出る胆汁がたくさん分泌されれば、
消化吸収を助け、腸運動が活発になり、胃腸の調子は良くなるからです。
とは言っても肝臓と聞けば、みなさん気にするのはお酒の事でしょう!
お酒の飲みすぎ等で肝臓がかなり弱ってる人もいると思います。
12月は忘年会のシーズンなので、
いつも以上にお酒を飲む回数、量とも増える事と思います。
検査で出た γGPT の数値が…って思いながらも飲んでる人いると思います。
付き合いなどで飲まなきゃいけない…そういう人もいると思います。

そういう方のために…

沖縄の病院で、肝臓のダメージ指数を表すGOT・GPTの指数が高い患者に
1年間毎日2gのウコンを摂取してもらったところ、
その値が、 正常値になり、肝機能が著しく回復した。 との結果がでたそうです。
『ほんなら、クルクミンで二日酔いは治るんか?』って言う人もいると思います。
それについては、
ラット実験で30分後のアルコール依存量が最高で25%減少した実験報告と
ビール(中ビン)を1人2本、1時間で飲んでもらい、ビールのみの時と、
ウコンを飲んだ時のアルコール残存量に違いがあるか測定したところ、
4時間後の血中アルコール残存量が、 最高で35%も減少した 結果出たそうです。

上に書いた効果以外にも、
一部の胃ガンや皮膚腫瘍の増殖を阻害する働きがあったり、
さらには、 活性酸素を取り除く抗酸化作用もあるとも言われてます。

活性酸素とは、細胞を直接的あるいは間接的に傷つけ、
老化の 一因をつくる物質で、
活性酸素が増すと 、
体の 老化やガン発生の引き金になったり
生活習慣病(動脈硬化・心筋梗塞・糖尿病)を引き起こします。
『クルクミン』の優れた抗酸化作用は、この活性酸素を除去するのに、
ビタミンCやビタミンEよりも即効性があると言われています。
つまり、抗酸化性を高めるということは、
細胞全体を活性化させ、老化防止に役に立つ。 という事なのです。
老化というのは細胞が酸化してしまうことです。
老化のシステムとは、

活性酸素が細胞を破壊
  ↓
年齢と共にSOD(スーパー・オキシド・デムスターゼ)物質が減少
  ↓
老化と共にサビ(過酸化水素)が増加
  ↓
年齢以上に体内の老化が進行

ということです。
ここで大事なことは、SOD物質が肝臓で作られる。ということです。
だから肝機能を強化することで、老化防止に役立つということになるのです。

そこで、20代から60代、5人の女性にウコンを1週間飲み続けてもらい、
身体のサビつき度を血液と尿から測定したところ、
尿中に流れた酸化物質(サビ)が
最高で48%改善された 結果が報告されていました。

その他にも、入浴剤、歯磨き等でのご使用にも向いているそうです。

クルクミンは水に溶けにくい性質なんです。
ということは吸収もされにくいんじゃ…
確かに水に溶けやすいものよりは吸収されにくいかもしれません
(されにくいとしてもされないわけじゃないので上の様に効いてるんですけどね^^)
が、大豆レシチンと共に摂取することで吸収されやすい形に変化します♪

ウコンには色んな効果があるということがお分かりいただけたかと思います。
この情報を元に健康維持にお役立て下さい。

ウチで扱ってるのはこの↓商品です