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普通の人は何気なく毎日行っている睡眠…
でも不眠の人にとってはとてつもなく苦しい悩みだと思います。
せっかくなので睡眠、不眠について勉強してみてください♪

まず、睡眠とは…

ノンレム睡眠 レム睡眠 に分けられます。

ノンレム睡眠とは 脳が眠る期間 、レム睡眠とは 体が眠る期間 の事です。
レム睡眠は、脳波パターンは起きている状態に近く眼球がきょろきょろ動くのに 肉体は眠っている状態をいいます。
レムとはREM(Rapid Eye Movement)から来てます。
訳すと急速眼球運動って感じですかね^^

次に不眠に行きます。
某社の調査によりますと…

約2割の人が不眠に 『非常に悩んでいる』もしくは『少しは悩んでいる』と解答したそうです。
不眠のパターンで多いのは

・『寝つきが悪くなかなか眠れない』 70.6%

・『眠りが浅い』 48.6%

というのが多くを占めているそうです。

不眠の原因としては
『精神的疲労・ストレス』がダントツで1位の86.2%
精神状態と睡眠の結びつきが大きいと考えている人が多いと考えられます。
それ以外は
運動不足、性格、肉体的疲労、昼間眠ってしまう・・・等です。

不眠を感じている人の睡眠薬の服用経験は全体の約3割
意外と少ないですね〜^^
やっぱり睡眠薬に対して不安を持っているからだと思われます。
依存症になりそう…とか、服作用がありそう…とかそういった事をよく耳にします。
実際強い睡眠薬ではありえる話なので、心配になる気持ちはわかります。
それくらい心配性になってちょうどじゃないか?と売ってる僕も思います(笑)
睡眠は体はもちろん、脳の休息のためにも必要なものです。
次でもうすこし掘り下げて不眠について書いてみたいと思います。

不眠のタイプとしては、大きく分けて 以下のような4つのタイプがあると思います。

  ・入眠障害
布団の中に入ってもなかなか寝つけないタイプ。
寝つくまでに1時間以上時間を要するタイプで、不眠の中では最も訴えの多い症状

 ・中途覚醒
夜中に何度も目が覚めたり、その後朝まで眠れなくなるタイプ。
夜間、目が覚める時間や回数には個人差がある。

 ・熟眠障害
睡眠時間のわりには、朝起きた時にぐっすり眠った感じがしないタイプ。悪夢を見るケースが多い。

 ・早朝覚醒
朝、自分が望む時刻より2時間以上早く目覚めてしまい、まだ眠りたいのに、そのまま朝まで眠れないケース。
高齢者に多いのが特徴。

なぜ人には睡眠が必要なのでしょう?
さっきも書きましたが睡眠は体の休息のためというのはもちろんの事、
の休息のためにも必要です。
意識や知能、記憶など知的活動を行う大脳は起きている限り休息する事は出来ません。
睡眠とは脳を深く眠らせて、精神的疲労を回復させる大切な営みなのです。
それが不眠になる事によって体の健康を維持するために必要な夜間の睡眠が
量的または質的に不足すると昼間の日常生活に支障をきたします。
イライラしたり、記憶力・集中力・作業能率の低下、
またそれらによる事故の発生なども招きかねません。
質・量共に兼ね備えた睡眠を取れるように心がけましょう♪
そのためにはどうすれば良いか…
一般的にはこんな事が言われてます。
当たり前や〜ん!って思うかもしれませんが…w
参考にしてみてください。

 ・ 寝室内温度は、夏は25℃、冬は15℃、春・秋は20℃前後にコントロールするのが良い。

 ・室内の照明は、明るすぎると眠りを妨げるので、最小限に調節します。
  朝日が当たる場合などは遮光カーテンなどを利用してください。

 ・騒音は睡眠に影響するので、うるさいと感じたら耳栓などで対応してください。

 ・体内時計が円滑に働くためには、一定の時間に起床し、
  起床後30分以内に1時間半くらいは太陽光を取り入れる習慣をつける事が薦められます。

 ・定期的な運動は夜間の睡眠の質を高めるのに有効です。
  ただし寝る前の運動は興奮してかえって寝つけなくなる事があるので注意してください。

 ・入浴はリラックスして入眠しやすくなるので、
  40℃くらいのぬるめのお湯に ゆっくり時間をかけて入浴すると効果的です。

 ・適度のアルコールは心身をリラックスさせて寝つきやすくなりますが、
  常用するとレム睡眠を抑制すると言われているので、寝酒の習慣はつけないようにしましょう。

こんな感じなんですが、当たり前っちゃー当たり前ですし
正直「そんなヒマあるかい!」って言われると思います。
ホントその通り! ↑のコトが出来るような人はおそらく不眠で悩んでませんよね(爆)

っとなると、最後は薬に頼るしかないですよねぇ
もうかなり有名になりましたが
睡眠薬とは違う 睡眠改善薬 なるものが登場しました。

睡眠薬は大脳辺縁系・大脳皮質に作用し催眠・鎮静作用を発揮します。脳を直接静めるんですね。

それに対し睡眠改善薬は
脳を興奮させるヒスタミンという物質があるんですが、それを抑えて眠くさせます。
一度くらい聞いた事があるかもしれませんが抗ヒスタミン薬です。
風邪薬やアレルギー用薬、鼻炎薬などに入っているものと同じです。
風邪薬や鼻炎薬を飲んで眠くなるのはそれでなんですね〜^^
なので、このドリエルは風邪薬を飲んでも眠くならない人や
ヒスタミンで興奮して眠れないんじゃない人は
効果が期待できないカモ・・・

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